|
初心者でも作れる真空管組み立てキットシリーズ
【真空管ラジオ入門】再生式ラジオ組立キット[R45-DX]
初めて真空管ラジオを製作される方のための標準的回路を採用した組立キットです。
■初心者でも分かりやすい 絵で見る配線図 [カラーの実体配線図] が付いています。
*実体配線図と同じ色の配線用コードセット付。
ハンダ付けができる方なら誰でも組立ができるように、絵で見る配線図「カラー実体配線図」と丁寧な組立説明書が入っています。
また組立説明書には固定抵抗のカラーコード一覧表とコンデンサの定格表示記号一覧表が付いています。
実体配線図と同じ色の配線用コードセットが入っています。
実体配線図には配線用コードのカットする長さが書いてありますので、初心者の方でも絵を見ながら組み立てることが出来ます。
組立に必要な部品が全て入っていますので、初めての方や近くに電子部品の販売店がない方でも安心です。
見た目は単球ラジオですが、回路は再生検波方式の並三ラジオです。
整流管の代わりにシリコンダイオードで整流していますので、検波管と低周波増幅管の二球となります。
検波用の三極管と低周波増幅用の五極管が1本になった複合管6BM8を採用することで、見た目は単球ラジオとなったわけです。
部品点数も少なく、とても組立やすいキットですが、完成すればAMラジオとして楽しめる実用的なキットです。
【検波回路】
アンテナコイルはミズホ通信のベークボビンタイプ【N-4D】を採用しました。
アンテナから入った電波は一次コイルを通ってアースへ流れます。コイルの二次側は365PFのバリコンに接続されて同調回路を構成します。コイルに生じた高周波電波は三極部のグリッドで検波されます。プレートに拡大されて出てきた音声波のなかには高周波成分も残っていますので、これを再生コイルを通して同調コイルに戻してやります。これでぐっと感度が上がります。この戻し具合を加減するのが再生用バリコンです。戻しすぎると発振してしまいピーという音になります。再生バリコンを発振する直前に調整してやるのが受信のテクニックです。
【低周波増幅回路】
検波された信号はとても微弱な信号です。そのままではスピーカーを鳴らすことが出来ません。微弱信号は五極部で増幅され、出力トランスを通ってスピーカーを鳴らします。真空管ラジオの良さを可能な限り引き出したいと考えて、Φ100mm8Ω10Wの高級スピーカーを採用しました。
【電源回路】
電源トランスの二次側、B電源用は230V35mAです。このラジオのために特別に生産した日本製のオリジナルトランスです。
*もし、組立後に音が出ない場合は、無料で診断チェックをお受けします。 (送料は負担願います。)
| ■ |
真空管ラジオ入門 再生式ラジオ組立キット R45 (加工済シャーシ付き) |
| |
|
| ■ |
シャーシサイズ: 幅200、奥行120、高さ60mm パネルサイズ:
幅220、高さ180mm、ブラックアクリルT=3mm |
| ■ |
真空管:6BM8×1本 |
| ■ |
AMラジオ放送周波数帯:531KHz〜1602KHz受信が出来ます。 |
*山本無線 e-BOX では販売しておりません。弊社の通信販売でお求め下さい。
*注文方法についてはココをクリックしてください。*
|